| 種別 | 論文 |
| 主題 | 画像処理によるコンクリート構造物のひび割れ幅の分類 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤田悠介(山口大学) |
| 連名者1 | 中村秀明(山口大学) |
| 連名者2 | 浜本義彦(山口大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ひび割れ幅、デジタルカメラ、デジタル画像、画像処理、多重スケール処理、crack width、digital camera、digital image、image processing、multi-scale processing |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1792 |
| 末尾ページ | 1797 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | ひび割れ幅は,コンクリ−トの状態を表す指標としてとても重要であるが,実際の測定に際しては,点検者の主観や技術的判断が介在し,定量的な評価が難しい。また,実際のひび割れは,連続した一本のひび割れであっても場所によってひび割れ幅は異なっており,点での測定ではひび割れ幅を正確に評価することは困難である。そこで本研究では,ひび割れ幅をある点での計測値ではなく,線として評価するため,デジタルカメラで撮影されたひび割れ画像に対して,画像処理技術を適用し,ひび割れ幅の分類を試みた。本手法を実際のひび割れに適用した結果,多少の誤差はあるが,ひび割れ幅に対してひび割れの分類が行えた。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1291.pdf |