| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの一軸圧縮挙動解析における非局所損傷モデルのパラメータに関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 越川武晃(北海道大学) |
| 連名者1 | 高谷真実(北海道大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 非局所損傷モデル、圧縮破壊エネルギー、ひずみ軟化、コンクリート、局所化、有限要素、Nonlocal Damage Model、Compressive Fracture Energy、Strain Softening、Concrete、Localization、Finite Element |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 91 |
| 末尾ページ | 96 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | コンクリートの一軸圧縮挙動を対象に,非局所損傷モデルを用いたパラメトリック解析を行い,ひずみ軟化域の経路設定に関係するパラメータと解析結果の消費エネルギーの関係性について検討した。非局所影響半径,圧縮破壊エネルギー,圧縮強度の3つのパラメータに対し,適切な等価長さを設定することで,圧縮破壊エネルギーと等価な消費エネルギーが得られることを示した。このような等価長さと非局所影響半径の比を相対等価長さと定義すると,これは3つのパラメータの組み合わせに対して唯一に定まり,また,この値はひずみ軟化経路の設定に用いた軟化モデル式によって異なることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2016.pdf |