| 種別 | 論文 |
| 主題 | 大口径貫通孔を有する梁部材の開口補強工法の開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石岡拓(戸田建設) |
| 連名者1 | 清水隆(戸田建設) |
| 連名者2 | 和泉信之(千葉大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート、有孔梁、開口補強、大口径、reinforced concrete、beam with openings、strengthening for openings、large diameter |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 205 |
| 末尾ページ | 210 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 梁せいの1/2程度の直径を有する孔が貫通可能な鉄筋コンクリート梁の開口補強工法の開発を行った。本工法は,K型の形状の補強筋を主体とした開口補強であり,開口補強筋量を変数とした4体の試験体によりその構造性能と現行規準耐力式の適応性を確認した。実験では開口補強筋量が大きいほど,最大耐力上昇と靱性能向上が見られた。本試験体では開口補強筋量と最大耐力はほぼ線形関係にあり,「RC規準」によるせん断終局強度式では補強筋量が大きい場合に過小評価となり,「靭性保証型指針」では開口補強筋の効果を適切に評価しているが,補強筋量に関わらず若干小さい評価となった。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2035.pdf |