| 種別 | 論文 |
| 主題 | 極限解析に基づく単層偏心系モデルの塑性崩壊時における1次モード形の推定 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤井賢志(千葉工業大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 偏心建物、静的漸増載荷解析、極限解析、1次モード、asymmetric building、pushover analysis、limit analysis、first mode |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 751 |
| 末尾ページ | 756 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 本論文では,立面的に整形かつ全体降伏機構を形成する構面から成る鉄筋コンクリート造多層偏心建物を縮約した1質点3自由度系モデル(単層偏心系モデル)を対象として,系が1次モードで応答する際に起こりうる崩壊機構を極限解析に基づいて推定する方法(崩壊モード解析)を示す。検討の結果,崩壊モード解析により得られた単層偏心系の崩壊モードのうち,崩壊加速度が最小となる崩壊モードが非線形領域での1 次モード形の変動を考慮した静的漸増載荷解析結果と近似的に対応することがわかった。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2126.pdf |