| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋コンクリート造平面架構の耐震性能 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 杉本訓祥(大林組) |
| 連名者1 | 勝俣英雄(大林組) |
| 連名者2 | 福山洋(建築研究所) |
| 連名者3 | 斉藤大樹(建築研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 長周期地震動、復元力特性、柱梁接合部、Long Period Seismic Ground Motions、Restoring Force Characteristics、Beam Column Joint |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 835 |
| 末尾ページ | 840 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 近年,超高層建物への影響が懸念されている長周期地震動に対する耐震性能を検証するため,鉄筋コンクリート造平面架構を対象とした多数回繰り返し載荷実験を実施した。さらに,実験時の境界条件として,梁の軸方向拘束の影響を検討するため,FEM解析を実施した。実験により,本実験の範囲では,多数回繰り返し載荷の影響は小さいことが確認された。さらに,解析結果とあわせた検討により,実験時の境界条件の影響から梁に軸力が生じることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2140.pdf |