| 種別 | 論文 |
| 主題 | あと施工せん断補強に用いるPC鋼棒を太くした場合の補強効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中浩一(大林組) |
| 連名者1 | 江尻譲嗣(大林組) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | せん断、耐震補強、機械式定着、高強度帯鉄筋、PC鋼棒、Shear、Seismic retrofit、High strength hoop、High strength steel bar |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 961 |
| 末尾ページ | 966 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 地下カルバートのような壁状のRC構造物を面外方向にせん断補強するには,壁を削孔してあと施工でせん断補強筋を配置する方法がある。省力化するためには削孔1箇所あたりのせん断負担を増加させることが必要である。その方法の一つはせん断補強筋の高強度化である。著者らは,両端に機械式定着を設けたPC鋼棒(φ13)をせん断補強筋として用いた場合の補強効果を実験で確認してきた。本研究では,より太いPC鋼棒(φ17,φ19)を用いた場合について,せん断実験を行った。その結果,各PC鋼棒の直径に応じた低減係数を用いることにより,そのせん断補強効果を評価できることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2161.pdf |