| 種別 | 論文 |
| 主題 | 異種強度コンクリートによって接合された増し打ち梁打ち継ぎ部のせん断強度に関する現場実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 貞末和史(広島工業大学) |
| 連名者1 | 藤井稔己(福山大学) |
| 連名者2 | 南宏一(福山大学名誉教授) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 耐震改修、低強度コンクリート、梁打ち継ぎ部、直接せん断、Seismic Retrofit、Low-Strength Concrete、Joint of the Increased Girder、Punching Shear |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 985 |
| 末尾ページ | 990 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 低強度コンクリートを有する学校校舎の耐震改修として,既存建物の外側にRCフレームを増設する耐震補強案が挙げられ,増設RCフレームによって耐震補強の効果を得るためには,既存建物と増設RCフレームの接合部分が十分な強度を有しているか検証する必要性が生じた。耐震改修案の妥当性を検証するために,既存の低強度コンクリートを有する梁と増し打ちされた普通強度コンクリートを有する梁のコンクリート打ち継ぎ部が耐震改修設計において必要とされた強度を有していることを確認するために実建物の一部分を用いた現場での載荷実験を行い,梁の打ち継ぎ部のひび割れ強度および最大耐力を明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2165.pdf |