| 種別 | 報告 |
| 主題 | 東日本大震災における津波による住宅の塩害被害に関する調査 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 福山智子(東京大学) |
| 連名者1 | 呉多英(東京大学) |
| 連名者2 | 西脇智哉(東北大学) |
| 連名者3 | 野口貴文(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 津波、塩害、全塩化物イオン、ドリル法、耐久性、Tsunami、Chloride attack、Total chloride、Drilling method、Durability |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 838 |
| 末尾ページ | 843 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 東日本大震災によって各地で津波による浸水被害が発生しており,建物の直接的な構造被害の他に,塩害などによる耐久性の低下が懸念されている。本報では,浸水に伴う塩害の実態について,被災地域の住宅基礎から採取した試料に対して塩化物イオン含有量の分析を行い調査した。その結果,浸水した住宅基礎のかぶりコンクリートから,将来の性能低下が懸念される量の塩化物イオンが検出された。これにより,津波による塩害は看過できないレベルであり,対策を要するという結論に至った。 |
| PDFファイル名 | 034-02-1132.pdf |