| 種別 | 報告 |
| 主題 | 静電容量の変化によるコンクリートの打ち込みから硬化過程の水分量評価と施工時の品質管理手法に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤倉裕介(フジタ) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリート打込み、現場計測、ビジュアル化、品質管理、静電容量、水分量、圧縮強度、Concrete Construction |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1336 |
| 末尾ページ | 1341 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 施工者は施工による不具合を未然に防ぐとともに,合理的で経済的な施工計画を立案することが必要である。本研究では,高品質なコンクリート構造物を施工することを目的とし,型枠内に設置した計測センサーケーブルの静電容量の変化からコンクリートの打ち込み状況を把握し,リアルタイムでビジュアル的に表示することで打ち込み時の品質管理を行う手法について示すとともに,現場での適用事例を報告する。また,同一のセンサーを打ち込み後も継続的に用い硬化過程における圧縮強度や含水率の推定を行う手法について基礎的な検討を行い,セメントメーストを用いた場合では十分に適用できることを検証した。 |
| PDFファイル名 | 034-02-1215.pdf |