| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの乾燥収縮に及ぼす栃木県産岩石の特性とその関連性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中根政範(モトキ建材) |
| 連名者1 | 黒井登起雄(足利工業大学) |
| 連名者2 | 松村仁夫(足利工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 硬化コンクリート、岩石、乾燥収縮、岩石の吸水率、静弾性係数、Hardend concrete、Rock、drying shrinkage、absorption of rock、Static young's modulus |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 511 |
| 末尾ページ | 516 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 栃木県で採取される硬質砂岩,石灰岩および玄武岩の岩石の特性を明らかにし,それら砕石を用いたコンクリートの乾燥収縮に及ぼす影響について実験的に検証した。その結果,岩石の吸水率は,岩種に関わらず非常に小さいこと,岩石の圧縮強度,静弾性係数および乾燥収縮ひずみは,岩種によって相違すること,岩石と同じ種類の砕石を用いたコンクリートの乾燥収縮ひずみは,岩種に関わらず700×10-6程度以下であること,岩石の弾性係数および乾燥収縮ひずみは,コンクリートの乾燥収縮ひずみに大きく影響し関連性が高いことを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1081.pdf |