| 種別 | 論文 |
| 主題 | 凍結融解作用により劣化したRCはり部材の非線形有限要素解析による構造性能評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 林田宏(土木研究所 寒地土木研究所) |
| 連名者1 | 佐藤靖彦(北海道大学) |
| 連名者2 | 小林竜太(ドーコン) |
| 連名者3 | 吉田安寿(ドーコン) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 凍結融解作用、RCはり部材、構造性能、非線形有限要素解析、せん断剛性、付着特性、Freeze-thaw action、RC beam material、structural performance、nonlinear finite element method、shear stiffness、bonding |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 901 |
| 末尾ページ | 906 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 凍結融解作用により劣化したRCはり部材の,分散鉄筋・分散ひび割れモデルを用いた非線形有限要素解析による構造性能評価を行い,実験結果との比較を行った。その結果,劣化の程度により解析による再現性の程度が異なることを明らかにした。具体的には,圧縮領域に著しい凍害劣化を受け,せん断剛性が低下しているRCはりや,引張領域に凍害劣化を受け,鉄筋とコンクリートとの付着特性が低下しているRCはりでは,実験結果と解析結果に差異が生じるが,せん断剛性や付着特性の低下が軽微なRCはりでは,降伏に至るまでの剛性や破壊形式,最大荷重の評価が可能であることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1146.pdf |