| 種別 | 論文 |
| 主題 | ゲルフルオレッセンス法によるASR簡易診断手法の開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 参納千夏男(北陸電力) |
| 連名者1 | 丸山達也(ファースト) |
| 連名者2 | 山戸博晃(金沢大学) |
| 連名者3 | 鳥居和之(金沢大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ASR、診断、酢酸ウラニル蛍光法、フルオレッセンス、EPMA、ASR、Diagnosis、Uranyl Acetate Test、Fluorescence、EPMA |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 973 |
| 末尾ページ | 978 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 本研究では,ASR簡易診断手法の開発を目的とし,酢酸ウラニル蛍光法の原理に基づき,汎用的に扱うことのできる試薬を調合し,本試薬を塗布したASRゲルがASR診断に十分な明るさのフルオレッセンス(蛍光)現象を起こすことを確認した。また,今回調合した試薬を用いた手法(ゲルフルオレッセンス法という)が実構造物におけるASR診断だけでなく,実験室内でのコンクリートのASRゲルの識別などにも有効に利用できる可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1158.pdf |