| 種別 | 論文 |
| 主題 | 亜硝酸リチウム水溶液を用いたグラウト充てん不足部のPC鋼線への補修におけるカソード分極特性の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 福田圭祐(神戸大学) |
| 連名者1 | 森川英典(神戸大学) |
| 連名者2 | 鴨谷知繁(ピーエス三菱) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | PC鋼線、亜硝酸リチウム、グラウト、補修、分極曲線、マクロセル腐食、PC wire、Lithium Nitrite、Grouting、Repair、Polarisation Curve、macrocell corrosion |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1069 |
| 末尾ページ | 1074 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 著者らは,既報においてグラウト充てん不足部のPC鋼線への補修として,亜硝酸リチウム水溶液を注入すると,マクロセル腐食抑制効果が高いことを報告したが,そのマクロセル腐食抑制機構までは十分に明らかになっていない。そこで,本研究では,基礎的な検討として,グラウト充てん不足部への亜硝酸リチウム水溶液の注入の有無を考慮した試験体において,注入の有無が補修部のカソード分極特性に与える影響について検討を行った。その結果,従来法のグラウト再注入と比較して,亜硝酸リチウム水溶液を注入することで,補修部のカソード分極が増大し,マクロセル腐食電流を抑制することを確認した。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1174.pdf |