| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンポジット舗装におけるアスファルト中間層適用に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 竹津ひとみ(住友大阪セメント) |
| 連名者1 | 風戸崇之(西日本高速道路) |
| 連名者2 | 西澤辰男(石川工業高等専門学校) |
| 連名者3 | 麓隆行(近畿大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 連続鉄筋コンクリート舗装版、アスファルト中間層、拘束ひずみ、傾斜角、Continuously reinforced concrete pavement、Thin asphalt subbase course、Restraint starain、Inclination |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1357 |
| 末尾ページ | 1362 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 本研究では,セメント安定処理路盤とセメント安定処理路盤の上部4cmをアスファルト中間層に置き換えた連続鉄筋コンクリート版の挙動の違いを把握するため,舗装構造の一部を想定した模擬供試体を作製し,10か月間にわたり温度,ひずみおよび傾斜角を測定した。その結果,アスファルト中間層がある方が供試体端部の拘束ひずみが小さくなること,また傾斜角が大きくなることを確認した。また,供試体端部から採取したコアから,アスファルト中間層の有無でコンクリート版との境界面に入るひび割れの性状が異なることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1222.pdf |