| 種別 | 論文 |
| 主題 | 植栽型ポーラスコンクリートの耐根性評価試験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 源田早也佳(徳島大学) |
| 連名者1 | 塚越雅幸(徳島大学) |
| 連名者2 | 石原沙織(千葉工業大学) |
| 連名者3 | 上田隆雄(徳島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ポーラスコンクリート、植生基盤、根、肥大力、耐根性、模擬根、porous concrete、planting foundation、root、root growth、root resistance、simulated root |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1441 |
| 末尾ページ | 1446 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | ポーラスコンクリートを植生基盤材料として適用する場合,植物の根が外力として作用することで,ポーラスコンクリートへのひび割れの発生や破壊が懸念される。そのため,植物の根の肥大力に対するポーラスコンクリートの抵抗性の評価が必要であるが,これまであまり検討されておらず,評価方法も確立されていない。そこで本研究ではポーラスコンクリートの耐根性評価方法を提案し,数値解析によってポーラスコンクリートの耐根性を推定した。この結果,植物の根の肥大生長を再現させた模擬根による耐根性評価試験方法を提案し,解析によってポーラスコンクリートの耐根性の推定が可能であることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1236.pdf |