| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート開水路における表面保護工法の凍結融解試験方法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石神暁郎(土木研究所 寒地土木研究所) |
| 連名者1 | 佐藤智(土木研究所 寒地土木研究所) |
| 連名者2 | 中村和正(土木研究所 寒地土木研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリート開水路、表面保護工法、付着耐久性、凍結融解試験、吸水試験、水圧試験、Concrete open canal、Surface protection method、Durability of adhesion、Freezing and thawing test、Absorption test、Hydraulic test |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1657 |
| 末尾ページ | 1662 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 近年,積雪寒冷地における農業用コンクリート開水路では,凍害などにより低下した性能の回復・向上を目的とした種々の表面保護工法の開発・適用が進められているが,その評価方法については十分に確立されていないという現状にある。本研究では,これまでに開発を進めてきた表面被覆材の付着耐久性を評価する凍結融解試験方法において,試験体背面側からの給水条件を改良することによる劣化促進能力の向上を試みた。その結果,試験体背面側から水圧を作用させた状態で凍結融解を作用させることで,表面被覆工法に加え,表面含浸工法や断面修復工法に対してもその付着強さを低下させることができることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1272.pdf |