| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート表層品質の簡易判定手法としての繰り返し流水試験の安定性向上に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 菊地健人(東京大学) |
| 連名者1 | 岸利治(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 表層品質、非破壊検査、中性化、塩分浸透深さ、流水試験、Quality of cover concrete、Nondestracrive testing method、Neutralization、Depth of chloride penetration、Water flow test |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1873 |
| 末尾ページ | 1878 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | かぶりコンクリートの物質移動抵抗性は構造物の耐久性を左右するため,非破壊試験による品質の定量評価が必要となる.既存の品質評価手法よりも簡便な試験法として,一定量の水を流下させ,その長さを指標とする「流水試験」が提案されている.本検討ではこの流水試験に種々の改良を加えてデータの安定化を図るとともに,配合,養生の異なる供試体に適用することで中性化深さおよび塩分浸透深さとの相関を確認した. |
| PDFファイル名 | 035-01-1308.pdf |