| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超吸水性ポリマーの混入がモルタルの収縮挙動に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 桑原寛司(金沢大学) |
| 連名者1 | 五十嵐心一(金沢大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 超吸水性ポリマー、自己収縮、乾燥収縮、内部養生、Superabsorbent polymer、Autogenous shrinkage、Drying shrinkage、Internal curing |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1951 |
| 末尾ページ | 1956 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 超吸水性ポリマー(SAP)の混入が,モルタルの自己および乾燥収縮特性に及ぼす影響について実験的に検討を行い,SAPの放水機構と関連付けながら論じた。SAPの混入により自己収縮は低減されるが,SAPが内部養生水を放出してしまいマトリックス中の水量を増大させたとしても,乾燥収縮に及ぼす影響は大きくない。内部養生水の供給により水和反応がより長期にわたって進行し,より剛な骨格形成を促す。これによって変形に対する抵抗性が増し,全収縮量は低減すると考えられる。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1321.pdf |