| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ微粉末とカルシウム系刺激材を使用した環境配慮型コンクリートの水和反応と組織形成 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮原茂禎(大成建設) |
| 連名者1 | 荻野正貴(大成建設) |
| 連名者2 | 岡本礼子(大成建設) |
| 連名者3 | 丸屋剛(大成建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 低環境負荷、高炉スラグ微粉末、水酸化カルシウム、膨張材、水和生成物、空隙構造、Low environmental road、ground granulated blast furnace slag、portlandite、expansive additive、hydration product、pore structure |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1969 |
| 末尾ページ | 1974 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 高炉スラグ微粉末を主たる結合材としてカルシウム系の刺激材で硬化させる,ポルトランドセメントを使用しない一般強度用の環境配慮型コンクリートを開発した。目標とする硬化後の水和物組成から水酸化カルシウムと膨張材を刺激材として選定し,ペーストを用いてその水和生成物および空隙構造を分析した。その結果,開発した環境配慮型コンクリートは特に7日までの初期材齢において,高炉スラグ微粉末が活発に反応して高炉セメントB種を使用した同一強度レベルの配合よりも緻密な空隙構造が形成されていることが確認できた。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1324.pdf |