| 種別 | 論文 |
| 主題 | ラッシングベルトで能動拘束したせん断損傷RC柱に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中田幸造(琉球大学) |
| 連名者1 | 前田興輝(琉球大学) |
| 連名者2 | 森下陽一(琉球大学) |
| 連名者3 | 照屋秀明(琉球大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | プレストレス、応急補強、ラッシングベルト、エポキシ樹脂、アラミド繊維、Prestress、Emergency retrofit、Lashing belt、Epoxy resin、Aramid fiber |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 103 |
| 末尾ページ | 108 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 緊張ラッシングベルトによる能動拘束を活用した応急補強技術は,せん断損傷RC柱のひび割れを閉塞させるため,せん断損傷により劣化した耐力や靭性,ならびに鉛直荷重支持能力を回復させることができる。しかし,実際の柱は断面が大きく,従って,実験室で導入しているような大きな能動側圧を与えられないことが考えられる。そこで本研究では,能動拘束を活用する本応急補強技術にエポキシ樹脂補修を組み合わせ,能動側圧,補強間隔,エポキシ樹脂補修の有無を実験変数とした応急補強実験を行い,補強後の履歴性状について検証を行った。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2018.pdf |