| 種別 | 論文 |
| 主題 | 加熱を受けたせん断破壊先行型RC柱の残存耐力に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高木仁之(明治大学) |
| 連名者1 | 小川徹(大成建設) |
| 連名者2 | 白石一郎(日本工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート柱、耐火、せん断破壊先行型、RC column、fireproof、shear failure mode |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 121 |
| 末尾ページ | 126 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 本研究は,都市直下型地震で多数の建物が火災被害を受けた場合を想定し,当該建築物の短期間継続使用の可能性を調査するものである。加熱炉で加熱を受けたRC柱の模型実験を実施し,その耐震性能劣化を検討したものである。本報は文献1),文献2)の継続としてせん断破壊先行型RC柱を計画し,せん断補強筋量の影響や加熱継続時間による劣化の違いを検討している。さらに,曲げせん断加力実験終了後,軸力載荷実験を実施し,加熱および水平力による損傷を受けたRC柱の軸支持能力等についても検討した。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2021.pdf |