| 種別 | 論文 |
| 主題 | 長期有効曲げ剛性式によるPC箱桁橋の長期たわみ評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 半井健一郎(広島大学) |
| 連名者1 | 佐藤良一(広島大学) |
| 連名者2 | 小川由布子(広島大学) |
| 連名者3 | 河合研至(広島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 有効曲げ剛性式、PC橋、長期たわみ、収縮、クリープ、簡易法、Effective Flexural Stiffness Equation、PC bridge、Long-term deflection、Shrinkage、Creep、Simplified method |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 469 |
| 末尾ページ | 474 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 従来の計算手法では過小評価となるPC箱桁橋の長期たわみを簡易に評価可能な手法として,長期有効曲げ剛性式を提案し,その妥当性を2橋の実PC橋を対象として検証した。有効剛性式の導出では,(i)PC箱桁橋の上床版,腹部,下床版に生じる収縮ひずみはそれぞれの断面内で一様である,(ii)収縮分布に対するコンペンセイションラインは断面内で線形分布する,(iii)載荷後のひずみは断面内で線形分布する,(iv)クリープの影響は有効ヤング係数法に従うことを仮定した。提案式を用いて表計算ソフトで計算されたたわみの経時変化は実測値と良く一致し,手法の有効性が確認された。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2079.pdf |