| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超速硬セメント系注入式あと施工アンカーの環境および施工条件が付着強度に及ぼす影響に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 安藤重裕(住友大阪セメント) |
| 連名者1 | 中野克彦(千葉工業大学) |
| 連名者2 | 渡辺一弘(都市再生機構) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | あと施工アンカー、超速硬セメント、接着系アンカー、付着強度、ドライアウト、post-installed anchor、rapid hardening cement、post-installed bonded anchor、bond strength、dry out |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 535 |
| 末尾ページ | 540 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 超速硬セメント系注入式あと施工アンカーについて,異形鉄筋D13を用いてアンカー材の付着強度特性を調べ,コンクリートの乾燥,湿潤および施工条件が及ぼす付着強度への影響を検討し,コンクリート強度24N/mm2における付着強度は,コンクリート強度から計算される接着系アンカーの基本平均付着強度(τb=10√(σB/21) の2倍程度になる事を確認した。また,アンカー施工において,アンカー筋の埋込み長さより穿孔深さが大きいほど付着強度は高くなる傾向が認められ,20℃で乾燥させたコンクリートにアンカー施工を行った場合,ドライアウト現象は発生しなかった。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2090.pdf |