| 種別 | 論文 |
| 主題 | モルタル充填鋼管ジベルによるコンクリート部材の接合に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 篠崎裕生(三井住友建設) |
| 連名者1 | 芦塚憲一郎(西日本高速道路) |
| 連名者2 | 中積健一(三井住友建設) |
| 連名者3 | 三加崇(三井住友建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | モルタル充填鋼管、ずれ止め、鋼繊維補強コンクリート、押抜き試験、steel pipe fulled with mortal、shear connector、steel fiber reinforced concrete、push-out test |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 541 |
| 末尾ページ | 546 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 高強度鋼繊維補強コンクリートを用いたプレキャストウエブと床板コンクリートの埋込み接合部において,モルタルを充填した鋼管をウエブに貫通配置してずれ止めとして用いることを検討した。本文では,プレキャストウエブ部分を中央ブロックに,床版コンクリートを外側ブロックに模擬した押抜き断試験を実施して,そのせん断耐力を確認した。試験の結果,ずれ止めからの支圧力によって中央ブロックに割裂ひび割れが生じるような状況においては,鋼繊維の量がずれ止めのせん断耐力に大きく影響することが確認できた。また,同等の断面積を有する貫通鉄筋よりも耐力やずれ変形抑制の点で大きな効果があることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2091.pdf |