| 種別 | 論文 |
| 主題 | 大型車両の衝突を受けたPC 桁の損傷度評価に関する解析的考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 合屋智史(九州大学) |
| 連名者1 | 玉井宏樹(九州大学) |
| 連名者2 | 園田佳巨(九州大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | PC橋梁、車両衝突、残存耐力、数値解析、prestressed-concrete bridge、vehicle impact、residual strength、numerical analysis |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 709 |
| 末尾ページ | 714 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 車両や船舶の衝突事故により橋桁や橋脚が損傷した場合,部材の損傷度を適切に評価し,橋梁全体としての残存耐力を把握した上で,補修や補強を行う必要がある。本研究では,現実に大型車両の衝突によりPC主桁が損傷した事故を対象に,3次元弾塑性有限要素法による衝突解析を実施し,桁のひび割れ状況や残留変位を実際の損傷状況と比較した上で,鉄筋やPC鋼線の破断の可能性を評価することでPC主桁の損傷度を推定した。その結果,今回の事故で車両衝突部近傍には桁裏面まで達する貫通ひび割れが発生していたが,桁内部の鉄筋やPC鋼線の破断の可能性は非常に小さく,残存耐力の顕著な低下は生じないことが推定された。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2119.pdf |