| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水路コンクリートの摩耗の進行と粗骨材の脱落に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 長谷川雄基(愛媛大学) |
| 連名者1 | 崔萬權(慶尚大学校) |
| 連名者2 | 佐藤周之(高知大学) |
| 連名者3 | 野中資博(島根大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | abrasion、canal concrete、flow performance、sand blast、surface roughness、wear、サンドブラスト、すりへり、摩耗、水路コンクリート、表面粗さ、通水性能 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 736 |
| 末尾ページ | 741 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 本研究では,水路コンクリートにおける詳細な摩耗の進行過程,および摩耗の進行により粗骨材の脱落が生じる条件について検討した。サンドブラストを使用し,コンクリート供試体の表面に摩耗状態を再現することで,摩耗の進行によるコンクリート表面の状態変化を実験的に評価した。結果として,コンクリートの表面粗さ指標と粗骨材最大寸法との関係性に着目することで,粗骨材の脱落開始時期を推定できる可能性を示した。摩耗の進行に伴うコンクリート表面粗さの経時的な変化を確認したところ,表面粗さの増加は実水路の流水抵抗増加の要因の一つになり得るが,水路部材としての通水性への影響は小さいと推察できた。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1116.pdf |