| 種別 | 論文 |
| 主題 | 飛来塩分が到達するコンクリートの表面塩分量に関する現地観測と数値解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村文則(明石工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 生田麻実(明石工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 下村匠(長岡技術科学大学) |
| 連名者3 | 細山田得三(長岡技術科学大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | airborne salt、chloride at concrete surface、chloride attack、surface chloride、到達塩分量、塩害、表面塩分量、飛来塩分 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 880 |
| 末尾ページ | 885 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 海域から発生した飛来塩分の到達量とコンクリート表層部に浸透する表面塩分量の現地観測を行った。さらに,飛来塩分の輸送過程の3次元数値シミュレーションモデルを用いて,コンクリート表層部に浸透する表面塩分量を予測する手法について検討した。その結果,飛来塩分捕集箱で測定した到達塩分量とモルタル供試体に浸透した表面塩分量は,比例的な関係あることが明らかになった。飛来塩分の輸送過程の数値モデルを用いて計算を実施することにより,コンクリート表層部に浸透する塩分量を予測できることが示された。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1140.pdf |