| 種別 | 論文 |
| 主題 | 速硬性混和材を用いたコンクリートにおける若材齢時の塩分浸透特性および鉄筋の付着特性に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 坂井亮磨(長岡工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 有馬直秀(中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋) |
| 連名者2 | 宮下剛(長岡技術科学大学) |
| 連名者3 | 村上祐貴(長岡工業高等専門学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Bond、Chloride penetration、Corrosion of reinforcement、Rapid hardening admixture、付着、塩分浸透、速硬性混和材、鉄筋腐食 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 964 |
| 末尾ページ | 969 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 北陸地域における凍結防止剤の塩害を想定したコンクリート補修材の基礎研究として,若材齢時の補修材を塩水噴霧により,塩害を促進させ塩分浸透特性を調べた。さらに凍結防止剤の塩害により鉄筋腐食した場合を想定し,腐食鉄筋とコンクリート補修材の付着特性を調べた。結果,コンクリート補修材に特殊コンクリートを用いた場合は,普通コンクリートに比べ内部構造が緻密であり,塩分浸透が少なく塩害に対し高い耐久性を有することを確認した。また鉄筋が腐食するとコンクリート補修材と鉄筋の付着強度は減少する傾向にあるが,質量減少率が5%程度までは,道路橋示方書の許容付着応力の約4 倍となることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1154.pdf |