| 種別 | 論文 |
| 主題 | PCグラウト充てん・充てん不足境界近傍で著しく腐食したPC鋼材束内部におけるLiNO2水溶液注入補修の適用性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鴨谷知繁(ピーエス三菱) |
| 連名者1 | 青山敏幸(ピーエス三菱) |
| 連名者2 | 福田圭祐(神戸大学) |
| 連名者3 | 森川英典(神戸大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Corrosion、Lithium Nitrite、PC Grout Re-Injection、Repair、Vacuum、グラウト再注入、亜硝酸リチウム、真空、腐食、補修 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1228 |
| 末尾ページ | 1233 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 既設PCT橋のグラウト充てん・充てん不足境界近傍で塩化物イオンにより著しい腐食が生じたPC鋼線束内部を対象に,LiNO2水溶液注入による腐食抑制工法の適用性を明らかにすることを目的として,同部を模擬した試験体に水溶液を注入し,対象領域から採取した錆試料のイオン分析を行った。一孔式の自然流下・減圧注入併用方式の試験体では,対象領域において塩化物イオンによる腐食を抑制するのに必要とされる亜硝酸イオンが供給されているのを確認でき,本方法の適用性および妥当性が確認された。また亜硝酸イオンを十分に供給できたのは,減圧注入方式による真空脱泡作用が有効に機能したためと推察された。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1198.pdf |