| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポーラスコンクリートの透水試験結果に及ぼす測定条件の影響に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 夏目実穂(三重大学) |
| 連名者1 | 三島直生(三重大学) |
| 連名者2 | 畑中重光(三重大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Flow Velocity: Hydraulic Gradient、Permeability Test、Porous Concrete、Void Ratio、Wall Effect、ポーラスコンクリート、動水勾配、壁効果、流速、空隙率、透水試験 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1690 |
| 末尾ページ | 1695 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | ポーラスコンクリートの透水係数の測定方法としては,コンクリート工学会より定水位透水試験方法の案が示されており,既に多くの研究成果が報告されている。しかし,その測定条件が測定結果に及ぼす影響に関しての報告は多くない。本報では,透水試験結果に及ぼす測定条件の影響を明らかにすることを目的として,6号砕石を用いたポーラスコンクリートに対して,供試体の壁効果,水位差,および試験体高さを要因とした実験を行った。その結果,流速と動水勾配の関係は線形ではなく,累乗関数で近似されることを確認し,その際に決定される非線形の透水係数を,空隙率のみによって推定できる式を提案した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1275.pdf |