| 種別 | 論文 |
| 主題 | 周波数変化に着目した衝撃弾性波法による内部欠陥探査 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 境友昭(アプライドリサーチ) |
| 連名者1 | 山下健太郎(東洋計測リサーチ) |
| 連名者2 | 菅野匡(ネクスコ東日本エンジニアリング) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Frequency moduration、Impact Echo、Internal Defect、NDT、内部欠陥、周波数変化、衝撃弾性波、非破壊試験 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2044 |
| 末尾ページ | 2049 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 衝撃弾性波法では,構造物の厚さ方向に多重反射する波動によって生成されるFlutter Echoの周波数と縦弾性波速度から板状コンクリート構造物の内部欠陥の大きさ,位置の検出を行う。これまで,内部欠陥と測定表面間でのFlutter Echoを仮定し,その周波数から内部欠陥位置を決定する方法が用いられてきたが,実際には内部欠陥による周波数の変化が生じることがわかってきた。本論では,周波数変化が生じる原因,また,欠陥の大きさと周波数変化の関係などを1次元波動論によって解析した結果について報告する。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1334.pdf |