| 種別 | 論文 |
| 主題 | 竹−鉄筋コンクリート複合構造における接合部に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小川裕史郎(東京理科大学) |
| 連名者1 | 今本啓一(東京理科大学) |
| 連名者2 | 清原千鶴(東京理科大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Bamboo、Cocnrete、Joint、Nodes、Reinforcing Band、Steel Bar、Tensile Test、コンクリート、割裂挙動拘束材、引張試験、接合部、竹、節、鉄筋 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2218 |
| 末尾ページ | 2223 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 本研究は竹を用いて内部にコンクリートを充填した部材(CFB−Concrete Filled Bamboo)とRC部材の接合部に関して実験的に検討したものである。単に竹にコンクリートを充填した部材の基本性能(リファレンス)の把握と,RC部材からのコンクリートの引き抜け防止対策を施した部材の実験を行い,耐力・変位・ひずみ等の挙動を計測した。本実験の結果として,竹の節・隔壁・拘束材等によるコンクリートの引き抜け防止効果を確認し,耐力上昇の要因と判断した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1363.pdf |