| 種別 | 論文 |
| 主題 | ひび割れ制御型RC造連層耐震壁の開発に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中原浩之(九州大学) |
| 連名者1 | 甲野裕貴(九州大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Damage control capacity、Dual system、Flexural yielding、Unbounded steel bar、アンボンド鉄筋、損傷制御、曲げ破壊先行、有壁架構 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 295 |
| 末尾ページ | 300 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 本研究では,ひび割れ制御性能の向上を目的とした曲げ破壊先行RC造連層耐震壁を提案し,その構造性能を確認するための水平加力実験を行った。提案耐震壁の特徴は,柱形が無く壁脚部に水平スリットを設けた外観上のものと,壁体にアンボンド鉄筋が内蔵されているところにある。アンボンド鉄筋の強度と配置を実験変数とした縮尺2/5スケールの試験体を4体作成し,部材角1/50まで漸増振幅繰返し載荷を行った。その結果,提案する耐震壁は従来の耐震壁と比べて軽微なひび割れ発生に留まり,優れた制御性能を示した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2050.pdf |