| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC 造柱・梁部材の圧縮ヒンジ領域長さと曲げ降伏後のせん断破壊時変形の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村聡宏(名古屋大学) |
| 連名者1 | 勅使川原正臣(名古屋大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | confined effect、plastic hinge length、reinforced concrete、shear failure、せん断破壊、圧縮ヒンジ領域、拘束効果、鉄筋コンクリート |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 559 |
| 末尾ページ | 564 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 靭性に依存する耐震設計では,各種構造部材の変形性能を評価することが重要である。本論文では,曲げ降伏後にせん断破壊する柱・梁部材の限界変形を評価するための簡易評価式において,せん断補強によるコアコンクリート拘束効果と圧縮ヒンジ領域の関係に関して考察した。既往の文献における知見を整理し,拘束効果と圧縮ヒンジ領域に関係が有ることを示した。また,実験結果を整理し,拘束効果と圧縮ヒンジ領域長さの関係式を提案した。提案する関係式により圧縮ヒンジ領域を評価することで,限界変形を適切に評価できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2094.pdf |