| 種別 | 論文 |
| 主題 | 2010年2月27日チリ・マウレ地震における被災RC造建物の構造特性に関する解析的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 川井博貴(豊橋技術科学大学) |
| 連名者1 | 熊谷さとし(豊橋技術科学大学) |
| 連名者2 | 松井智哉(豊橋技術科学大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 2010 Chile offshore Maule earthquake、2010年チリ・マウレ沖地震、Flame analysis、RC structural、RC造建物、Wall whitout column、柱形なし壁、立体フレーム解析 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 973 |
| 末尾ページ | 978 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 2010年チリ・マウレ沖地震では,いくつかの中高層RC造建物が大きな被害を受けた。その中で,エキスパンションジョイントで連結されて隣り合う2棟の建物の一方は大破,他方は小破となる被害を受けた建物があった。本研究では,これらの建物を対象に静的荷重増分解析および地震応答解析を実施することにより,当該建物の耐震性能について検討するとともに,被害に差が生じた要因について明らかにする。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2163.pdf |