| 種別 | 論文 |
| 主題 | せん断キー配置間隔を変化させたAFRP板水中接着曲げ補強RC梁の耐荷性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 栗橋祐介(室蘭工業大学) |
| 連名者1 | 三上浩(三井住友建設) |
| 連名者2 | 河本幸子(日本シビックコンサルタント) |
| 連名者3 | 岸徳光(釧路工業高等専門学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | AFRP plate、AFRP 板、RC beam、RC 梁、shear-key、submerged flexural reinforcing、submerged hardening adhesive、せん断キー、水中接着曲げ補強、水中接着樹脂 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1177 |
| 末尾ページ | 1182 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 本研究では,AFRP 板を用いた RC 梁の水中接着補強工法における接着性能改善策の提案を目的として,AFRP 板接着部のコンクリート表面にせん断キーを等間隔に配置し,その配置間隔が曲げ補強効果に及ぼす影響を実験的に検討した。その結果,1) せん断キーが AFRP 板の付着性能向上に有効に作用する場合には,部分剥離の起点となる斜めひび割れが分散して発生する傾向にあること,2) せん断キー配置間隔が小さい場合には多くの曲げひび割れが誘発されて接着樹脂が損傷し早期の全面剥離に至りやすいこと,3)接着性能改善のための適切なせん断キー配置間隔比は 0.6 〜 0.9 程度であること,などが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2197.pdf |