| 種別 | 報告 |
| 主題 | 高炉スラグ高含有セメントを用いたマスコンクリートの温度ひび割れ抵抗性に関する基礎検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 閑田徹志(鹿島建設) |
| 連名者1 | 稲葉洋平(鹿島建設) |
| 連名者2 | 石関浩輔(鹿島建設) |
| 連名者3 | 小島正朗(竹中工務店) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Autogenous Shrinkage、Blast Furnace Slag Cement、Coefficient of Thermal Expansion、Hydration Heat、Thermal Cracking、水和熱、温度ひび割れ、線膨張係数、自己収縮、高炉スラグ微粉末、高炉セメント |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1720 |
| 末尾ページ | 1725 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 高炉スラグ高含有セメントを用いたコンクリート(BCコンクリート)は,環境負荷低減のため有効であるだけでなく,温度ひび割れ抵抗性にも優れることが期待される。本研究では,BCコンクリートの発熱特性,温度上昇量,温度下降に伴う収縮ひずみ,自己収縮を含む見かけの線膨張係数について実験的に検討するとともに,温度解析によりマスコンクリート部材の温度履歴の再現を試みる。検討の結果,BCコンクリートは温度上昇量,収縮ひずみ,見掛けの線膨張係数が小さく,温度ひび割れ抵抗性に優れることが明らかとなった。また,マスコンクリート部材の温度履歴は,FEM解析により再現可能であるが,打込み温度の影響の反映に課題が残った。 |
| PDFファイル名 | 036-02-1280.pdf |