| 種別 | 報告 |
| 主題 | 東北地方太平洋沖地震における学校建物の機能被害とその要因分析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 畑中友(東北工業大学) |
| 連名者1 | 鈴木敦詞(仙台高等専門学校) |
| 連名者2 | 藤田智己(仙台高等専門学校) |
| 連名者3 | 船木尚己(東北工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | function maintenance、school building、seismic diagnosis、seismic retrofit、survey、the 2011 off the pacific coast of tohoku earthquake、文教施設、東北地方太平洋沖地震、機能維持、耐震改修、耐震診断、被害調査 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 961 |
| 末尾ページ | 966 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 東北地方太平洋沖地震による文教施設の被害調査を実施した。対象は,東北耐震診断改修委員会により評定を受けた82棟のRC造校舎である。本論は,評定および改修の妥当性を検証するため,被害調査の結果を既往の研究によるDamage Levelで分類した。その結果,地震動による建物被害が軽微な構造被害を示すレベルに留まっていたことから,耐震診断・耐震改修の有効性を確認できた。しかし,継続使用が求められる学校建物の一部で,その事項を満足できなかった事例が見られた。そこで,機能維持を視野に入れた評価手法を構築するための基礎資料を得る目的で,使用不可となった建物の被害事例とその要因について示した。 |
| PDFファイル名 | 036-02-2161.pdf |