| 種別 | 報告 |
| 主題 | 漁港施設の維持管理における簡易的な老朽化診断手法の適用に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤田孝康(水産土木建設技術センター) |
| 連名者1 | 金田拓也(水産総合研究センター水産工学研究所) |
| 連名者2 | 冨川裕一(東海大学) |
| 連名者3 | 伊達重之(東海大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | compression strength of concrete、deterioration diagnosis、fishing port facilities、stock management、コンクリート圧縮強度、ストックマネジメント、漁港施設、老朽化診断 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1303 |
| 末尾ページ | 1308 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 膨大な既存ストックを有する漁港施設は,建設後30年を越える施設が増加し,これら施設の老朽化が懸念されている。様々な立地条件にある膨大な数の漁港施設の維持管理を効率的に行うため,一定の精度を確保し,かつ簡便な老朽化診断手法の確立が求められている。本報告は,既存漁港施設の簡易的な老朽化診断手法として,反発度法および機械インピーダンス法を活用した衝撃弾性波に着目し,既存漁港施設を対象にした原位置調査を行い,それらの適用性を検討した。その結果,機械インピーダンス法は,反発度法と比較して,打撃応答波形の検討という課題があるものの簡易に強度推定が可能であることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 036-02-2218.pdf |