| 種別 | 論文 |
| 主題 | 廃瓦骨材を利用した舗装供試体のランプ照射による温度挙動 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石黒覚(三重大学生物資源学部共生環境学科) |
| 連名者1 | 山中正善(朝日土木常務取締役 伊勢営業所所長) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | aggregate、brightness、lamp irradiation test、pavement、surface temperature、waste roof tile、ランプ照射試験、廃瓦、明度、舗装、表面温度、骨材 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1489 |
| 末尾ページ | 1494 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 廃瓦骨材の舗装材料への有効利用を目的として,夏季の路面温度上昇に対する抑制効果に着目して検討した。このため,アスファルト舗装,コンクリート平板および砂利舗装の各種供試体を作製し,室内においてランプ照射試験を実施した。その結果,廃瓦骨材を用いたモルタルを開粒度アスファルト表面の空隙に充填した場合,充填しないアスファルト供試体に比べて温度上昇量は大きく低下した。また,廃瓦骨材および各種骨材を用いたコンクリート平板および砂利舗装の供試体について,温度上昇に対する遮熱効果を比較検討した結果から,廃瓦骨材は路面温度上昇の抑制に有効であることが確認できた。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1243.pdf |