| 種別 | 論文 |
| 主題 | 竹−鉄筋コンクリート複合構造における接合部の構成と耐力に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 今本啓一(東京理科大学工学部 建築学科) |
| 連名者1 | 清原千鶴(東京理科大学工学部建築学科 今本研究室) |
| 連名者2 | 小川裕史郎(元東京理科大学工学研究科建築学専攻 今本研究室) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Bamboo、Concrete、Exposure Test、Joint、Nodes、Vertical Loading Test、コンクリート、接合部、暴露試験、竹、節、鉛直載荷試験 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1921 |
| 末尾ページ | 1926 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 本研究は,竹内部にコンクリートを充填した部材(CFB−Concrete Filled Bamboo)を用いた構造物を実現する際に重要である,接合部の耐力や部材・素材の特性を実験的に検証したものである。竹は,繊維方向に沿って割裂という脆性的な破壊を生じるため,その挙動を拘束する治具を設置し,節と端部の距離について検討を行った。また,日射や降雨などの屋外環境における劣化の影響を検討するため,暴露試験を行い,吸水抑制の重要性を示した。また,実構造物における柱と梁の接合方法についても各種接合材料を用いて耐力,破壊機構,変形について実験的に検証し,その補強効果を定量的に評価した。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1315.pdf |