| 種別 | 論文 |
| 主題 | 傾斜型あと施工アンカーを用いて袖壁補強したRC柱の構造性能に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 貞末和史(広島工業大学工学部 建築工学科) |
| 連名者1 | 藤井稔己(福山大学工学研究科地域空間工学専攻) |
| 連名者2 | 石村光由(石村設計事務所石村設計事務所) |
| 連名者3 | 南宏一(福山大学名誉教授工学部) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | extended wing wall strengthened、joint、post-installed anchor、seismic retrofit、shear strength、ultimate strength、あと施工アンカー、せん断強度、接合部、終局強度、耐震補強、袖壁補強 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 883 |
| 末尾ページ | 888 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | コンクリート系建物の耐震補強で用いられるあと施工アンカーを施工面に対して傾斜させて固着すると接合部のせん断強度が増大すると考えている。本研究では接合部のせん断実験を行なって,引張力下では傾斜型あと施工アンカーを用いた場合のせん断強度の増大効果は小さいものの,圧縮力下ではせん断強度の増大効果が大きくなることを明らかにした。さらに,傾斜型あと施工アンカーを適用して袖壁増設補強した鉄筋コンクリート柱の曲げ・せん断実験を行い,在来型あと施工アンカーを用いた場合と比較して,傾斜型あと施工アンカーを用いた場合は,既存柱の破壊形式に関わらず,終局強度が大きくなることを示した。 |
| PDFファイル名 | 037-01-2148.pdf |