| 種別 | 報告 |
| 主題 | 大河津分水旧可動堰におけるコンクリート構造物の劣化損傷状況 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 井林康(長岡工業高等専門学校環境都市工学科) |
| 連名者1 | 駒形亮(本間組土木事業本部土木部工事課) |
| 連名者2 | 町永千宙(長岡技術科学大学環境・建設系) |
| 連名者3 | 小野口文華(東日本旅客鉄道仙台支社) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bar arrangement、column、deterioration damages、managed bridge、Ohkohzu diversion canal、old movable dam、劣化損傷、堰柱、大河津分水、旧可動堰、管理橋、配筋 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1297 |
| 末尾ページ | 1302 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 2011年まで約80年間供用されてきた,信濃川の大河津分水旧可動堰における主要なコンクリート構造物である管理橋および堰柱について,劣化損傷状況を把握することを目的とした。解体に伴って実地調査を行い,管理橋については底面損傷図を,そして堰柱については配筋予想図および損傷図を作成した。また,解体時に採取した鉄筋について引張試験を行った。結果として,旧可動堰には鉄筋露出などの損傷が確認されたものの,長期間供用された構造物としてはそれほど大きな劣化ではないことが判明した。 |
| PDFファイル名 | 037-02-2217.pdf |