| 種別 | 論文 |
| 主題 | 常温環境におけるフライアッシュ混合セメントの複合水和発熱モデルの高度化検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 木ノ村幸士(大成建設) |
| 連名者1 | 石田哲也(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | fly ash、multicomponent model for heat hydration、reaction ratio、replacement ratio、specific surface area、water to binder ratio、フライアッシュ、反応率、比表面積、水結合材比、置換率、複合水和発熱モデル |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 99 |
| 末尾ページ | 104 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 混合セメントの複合水和発熱モデルの検証は,これまでデータの信頼性や有用性から,材料総体の断熱温度上昇量を主な指標として検討が重ねられてきた。一方,近年では分析評価手法の進歩により,混和材の反応進展に関わる直接的な評価が可能となってきた。そこで,本論では,フライアッシュ混合セメントを対象にフライアッシュの反応率を指標とした検証解析を実施し,現行モデルの課題を明らかにするとともに,水結合材比や置換率,比表面積の違いによるポゾラン反応進展への影響をより直接的に考慮した高度化モデルを提案した。その結果,常温環境におけるフライアッシュ混合セメントの解析精度が大幅に向上した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1012.pdf |