| 種別 | 論文 |
| 主題 | 四次回帰式および双曲線回帰式を併用した200年までのコンクリートの推定乾燥収縮率 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 袴田豊(岩手県生コンクリート工業組合) |
| 連名者1 | 小山田哲也(岩手大学) |
| 連名者2 | 山内茂樹(岩手県生コンクリート工業組合) |
| 連名者3 | 作間晋吾(岩手県生コンクリート工業組合) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 200 years、200年、Drying shrinkage、Estimation、Fourth-order regression formula、Hyperbolic regression equation、Safe side、乾燥収縮率、双曲線回帰式、四次回帰式、安全側、推定 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 501 |
| 末尾ページ | 506 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 91日までの実測乾燥収縮率を四次回帰式に適用することで,実測乾燥収縮率に比べてプラス側,すなわち安全側となる推定乾燥収縮率が得られることを明らかにしている。ただし,収束値に近づかない四次回帰式を用いているため,乾燥期間182日以降の推定乾燥収縮率が実測乾燥収縮率と大きく乖離する問題点を抱えていた。そこで本研究では,182日の推定乾燥収縮率は四次回帰式で安全側に求め,これ以外の200年までの推定乾燥収縮率については双曲線回帰式によって求めることで,収束値に近づく推定式となり,しかも得られる推定乾燥収縮率は双曲線回帰式を単独で用いる場合に比べて比較的大きくなることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1079.pdf |