| 種別 | 論文 |
| 主題 | 海洋環境に暴露した高炉スラグ微粉末コンクリートの塩化物イオン浸透抵抗性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 李??(忠南大学校) |
| 連名者1 | 金圭庸(忠南大学校) |
| 連名者2 | 濱幸雄(室蘭工業大学) |
| 連名者3 | 崔亨吉(室蘭工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | GGBS concrete、immersion zone、marine environment、resistance to chloride ion penetraion、splash zone、tidal zone、塩化物イオン浸透抵抗性、干満帯、海洋環境、浸漬帯、飛沫帯、高炉スラグ微粉末コンクリート |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 765 |
| 末尾ページ | 770 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 海洋環境に露出されたコンクリートは海洋環境条件によって海水接触の程度が異なるため海洋環境を区分して塩化物イオン浸透抵抗性を検討する必要がある。本実験で飛沫帯,干満帯,浸漬帯に暴露した高炉スラグ微粉末コンクリートの塩化物イオン浸透抵抗性を評価した結果,促進塩化物イオン浸透試験とは異なって,高炉スラグ微粉末の置換率によって塩化物イオン浸透深さが徐々に減少した。また,干満帯に暴露した試験体が塩化物イオン浸透深さが最も大きかった。しかし,飛沫帯では塩化物イオン浸透深さの絶対値は小さいが,高炉スラグ微粉末の置換率が増加するほど塩化物イオン浸透深さが大きくなることを確かめた。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1123.pdf |