| 種別 | 論文 |
| 主題 | 実寸法大のコンクリート供試体を用いたマクロセル腐食の挙動に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 竹子賢士郎(日本防蝕工業) |
| 連名者1 | 山本悟(日本防蝕工業) |
| 連名者2 | 高谷哲(京都大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | chloride attack、macrocell corrosion、split steel pipe、macrocell current、self corrosion、塩害、マクロセル腐食、分割鋼管、マクロセル電流、自己腐食 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 909 |
| 末尾ページ | 914 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 塩害を受けたコンクリート中の鋼材はマクロセルを形成して腐食する。マクロセル腐食の挙動に関しては小型供試体による研究は数多く報告されている。しかし,小型供試体でのマクロセル腐食は,腐食部であるアノードと健全部であるカソードとの面積比や鋼材の表面性状などが実際の部材中での挙動と異なることが予想される。そこで本試験では,電気的に独立した試片で構成した分割鋼管を実寸法大の供試体中に埋設して,試片間で形成されるマクロセルの挙動を電気化学的に調べた。その結果,アノード部は,マクロセル電流および自己腐食によって腐食したことがわかった。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1147.pdf |