| 種別 | 論文 |
| 主題 | 部分的に高強度化した鉄筋を柱および梁主筋に用いたRC造十字形柱梁接合部の終局強度に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村直樹(芝浦工業大学) |
| 連名者1 | 岸田慎司(芝浦工業大学) |
| 連名者2 | 福山拓真(熊谷組) |
| 連名者3 | 村田義行(高周波熱錬) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | beam-column joint、partially high-strengthened reinforcing bar、ratio of column to beam moment、reinforced concrete、ultimate strength、鉄筋コンクリート造、柱梁接合部、部分高強度鉄筋、終局強度、柱梁曲げ強度比 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 319 |
| 末尾ページ | 324 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 部分的に高強度化した鉄筋を梁主筋に用いることで,強度の境界部分で梁主筋を降伏させ,積極的にヒンジを柱梁接合部から離すことで,柱梁接合部の変形を抑制し,柱梁接合部の損傷の低減が見込めることを確認した。しかし,梁主筋を部分高強度化した試験体の中で,柱梁曲げ強度比が小さい場合(1.1〜1.4程度),接合部の降伏破壊型となった試験体があり,破壊形式や履歴性状に違いがあった。また,梁主筋を部分高強度化した場合の接合部曲げ終局強度を算出し,適用できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2054.pdf |