| 種別 | 論文 |
| 主題 | ダウエル効果とキンキング効果による力学的因子を用いて検証したスタッドボルトせん断伝達強度 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 内田祐介(建材試験センター) |
| 連名者1 | 伊藤嘉則(建材試験センター) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | dowel effect、kinking effect、shear transfer strength、studt bolt、キンキング効果、スタッドボルト、せん断伝達強度、ダウエル効果 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 685 |
| 末尾ページ | 690 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 鉄筋及びボルトなどで緊結された複合構造接合部におけるせん断伝達強度は,コンクリート圧縮強度,鉄筋及びボルトの径と降伏強度によるパラメータに影響を受け,その挙動はダウエル効果及びキンキング効果によるせん断抵抗機構で説明できることは既に知られている。そうした経験則を用いて,本論文ではスタッドボルトのせん断伝達強度をダウエル効果及びキンキング効果による力学的因子で評価した。方法論としては,文献から採取した200体の押し抜きせん断データに対して統計分析したが,スタッドボルト高さ比,へりあき比及びはしあき比の影響も考慮した強度式の提案を行った。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2116.pdf |