| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポリプロピレン短繊維を混入したセグメント用コンクリートの流動性向上に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 吉田理紗(大林組) |
| 連名者1 | 川西貴士(大林組) |
| 連名者2 | 平田隆祥(大林組) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | fire resistance、fluidity、polypropylene fiber、segment、workability、セグメント、ポリプロピレン短繊維、ワーカビリティー、流動性、耐火性 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 291 |
| 末尾ページ | 296 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 耐火性を確保するためにコンクリートにポリプロピレン短繊維を混入すると,流動性が低下するという課題がある。そこで,繊維混入後も流動性を確保することを目的として,(1)増粘剤一液型高性能AE減水剤の使用効果と,(2)加熱時の爆裂防止効果が高い形状の細径繊維を用いて繊維混入率を低減した効果を実験的に検討した。モルタルフロー試験,コンクリートのスランプフロー試験および耐火試験を行った結果,(1)と(2)の相乗効果によって流動性の低下を抑え,かつ耐火性を確保できた。また,本検討範囲では,混入繊維の表面積の合計が流動性と耐火性に大きく影響することを示した。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1043.pdf |